Nサイズ鉱山機械

2018年5月17日 (木)

NサイズCAT6020風を小細工その2

6020風小細工の続き
同じような小細工を何回もしていますので、新鮮味もなく画像も残してません
なので、サクサクと

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キャブベースと車体右側にある作動油や燃料タンク(たぶん?)があるベース
前の小細工で、プラ板だけで外側を小細工したところ、経年劣化で変形や接着の剥がれ等があったので、今回もプラ棒を詰めて強度を上げてます

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無限軌道と旋回架台
軌道は、いつもの様にエバーグリーンのパテンとプラ棒で小細工
旋回架台の旋回ベアリングはアロンアルファーのケースから切り出して

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上部架台と旋回架台を仮組
各パーツは、「組むぜ」遊びや収納を想定してますので1mmビスで組んでます

次回で完成です

2018年5月 3日 (木)

NサイズCAT6020風を小細工

黄金週間の真最中ですが、リタイヤして1年やる事もなし
サラリーマン時代は、連休になったらアレをしようこれもやろうと、色々考えていましたが
今はさてなしをして時間を潰そうかと考える日々です
40年以上仕事していたのですから、こんな日々も悪くは有りませんが

CATのロープショベルを小細工した流れで、今回もCAT

Photo Photo_2
今回は200t超の油圧ショベル6020Bを
例によってカタログとトレース図
2年ぐらい前も6020Bは小細工ネタの候補でしたが、作業機やらの寸法が殆ど判らず止む無く作業機の寸法が判る6018を小細工しました
今回も作業機の寸法はカタログにほぼ出てませんが、6018と大体同じだろうと決めつけ小細工することに

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6018
久々に取り出してみると、ベースや手すりが変形していたり、接着が浮いていたりしていたのでオーバーホールのため解体
6020の小細工と並行して手摺やベースなどを修繕

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6020のアームとパワーユニット
ブームとアームは、以前は骨組みにプラシートを貼り付けるハリボテでしたが、最近は強度と接着不良による変形防止にトレースから切り出した型に合わせプラ棒を積層してカットソーで形を整えてます
パワーユニットも同じようにしてます
ラジエター部などは予め切り出したプラシートと網目状にケガキしたプラシートを塗装してから貼り合せておきます

続きは次回

2018年4月29日 (日)

CAT7295風ロープショベルを小細工その3

CAT7295風ロープショベルの小細工その3です
出来上がったパーツを塗装し組み、完成です

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旋回モーター、ディッパーハンドル用ホイスト、ディパー巻上用ホイストを組み込み
電源はピンヘッダーとソケットで故障したときに脱着出来るようにしてます
ホイストワイヤーとディッパーハンドル巻上ワイヤーは1本のホイストドラムから2本出ているので、ホイストを仮組して、動かしながら各々長さを合わせるので結構手間です

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モーターを組んで、操作盤と繋ぎ調整中

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歩廊と手摺
結構点数が多いので疲れます

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組んで完成

1/150サイズでも700tクラスになると色々ギミックを組んで遊べます
電動のギミックを考えたり、組んだりするのは面白いので、クレーンにホイストでも取り付けたいと思いましたが、大型のLR1750でもモーターが納まらないので断念
超小型のプラネタリーギヤ付きモーターが見つかるまでは、今まで通りの手動式を小細工しておきましょう

次回はまた今まで通りの小細工の様子など

2018年4月18日 (水)

CAT7295風ロープショベルを小細工その2

孫君たちに会うため半月ほど遠出をしていたので、間が空きましたがCAT7295風ロープショベルの小細工のアップ再開

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旋回ボデーの前面
モーターやホイストを仕込むので、メンテナンスを考慮してバラしが出来るように前面と後部は別にして小細工してます
左は、キャブベース
この中に照明用のSWとボタン電池を仕込むので側板の脱着が出来るように小細工
ベース全体もネオジム磁石を使って脱着が出来るようにしてます

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旋回ボデー
ベース底板、前面、後部ボデー、天板をビスで組み立てます
左はよく判りませんが、多分排気や冷却用ではないかと

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ブームテンション用ブライドルのホルダー
組むと左の様になります

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モーターは今回も10mmΦ30rpmに適当なギヤーを組み合わせて
画像は、旋回モーター
モーターを底板に組付け
画像は、旋回モーターとディッパーハンドル動作用のホイスト
底板は、60㎜×60㎜程度で1/150サイズとしては相当大きいので何とかモーターを置けますが、200tクラスの油圧ショベルでも難しいようです
更に小さい遊星ギア付きモーターを探していますが、いまだ発見に至ってません

次回は、この続きを

2018年3月22日 (木)

CAT7295風ロープショベルを小細工

明日から、孫たちを訪ねて日本半周旅行なのでとりあえずアップ
小細工としては、P&H2300風と変わらないので、画像もあまり残していません
初めから電動を目論んでいたぐらいでしょうか

そんな訳で、小細工の様子もサクッと

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バケットの曲線部は、1㎜プラ板を塩ビ管に巻き付け、ドライヤで熱して癖をつけてます
ブーム(CATのカタログではこの呼び名です)はロボで切り出した型をプラ板に接着し成形

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ディッパーハンドルのサポート
7295のディッパーハンドルはP&H2300とは違いパイプ状なのでサポートもこんな風

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ブームを組んで、ディッパーハンドルサポートを取り付け
バケットを組んで様子を見ます

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足回り
プラ板とプラパイプ、履帯はエバーグリーンのプラ板(パテン)を曲げて
旋回架台も組んで
真ん中の透明のプラパイプは旋回ベアリングになりますが、パブ〇ンS鼻炎薬のキャップ

外回りが大体終わったので次回からボデー周りになりますが
明日からちょっとした小旅行になりますので次回のアップは4月中旬になりそうです
なにせ昨年からお気楽なご隠居様なので、孫たちに嫌われるまで居座るつもりなので
まあ、意外と早く帰ってくることになるかもしれませんが

2018年3月15日 (木)

1/150サイズのCAT7295風ロープショベルを小細工

アップをだいぶサボり気が付けばほぼ2カ月に
小細工はボチボチやってましたが、キーボードをたたくのが億劫で今日に
一応小細工も終わったのでアップすることに

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全体はこんな感じ
カウンターからディパーの先端まで140㎜ブーム先端まで120㎜
実機はおおよそL=23.5m、H=18m運転整備重量800tのようです
前に小細工したP&H2300の相方に小細工したCAT789Dを

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P&H2300は旋回と巻上モーターのみでしたが、今回はディッパーハンドル用モーターも有り3モーター仕様
P&Hはディッパーハンドルをラックアンドピニオンで動かすので、1/150サイズでは諦めるしかありませんでしたが、CAT7295はワイヤーロープの巻上で動かすので挑戦して
モーターは前回同様10mmΦの遊星歯車付き

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操作はP&Hと共用
コネクターはピンヘッドとピンコネクター
前回の作業灯は1個のLEDから光ケーブルで6灯分に分けていましたが少し光が弱かったので、今回はチップLED6灯とキャブフレームにボタン電池とスイッチを小細工してLED2灯の計8灯装備に



動画
アングルも編集もグダグダです
 
あまり小細工の様子を画像に残していませんが、その内サクッとご紹介しようと思ってます

2018年1月21日 (日)

NサイズでCAT789ダンプが完成

NサイズのCAT789風の小細工もいよいよ完成

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デカールも貼ってほぼ小細工は終わったのですが、画像を見てると補助照明灯と後退灯があるのでこれも追加で
プラ板を2ミリ幅で切り出してクリアーシルバーを塗装、1㎜でマスキングしてから重ね塗り
イエローは後退灯、黒は補助灯に

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補助灯と後退灯を取り付け

P1120525 P1120524
日立EH3500にも補助灯を取り付け、並んで記念撮影
P&H2300に組んでみます

Photo_2

CAT789風が終わったので次のネタはこれ
P&Hも800tだったので、CATも併せて800tロープショベル7295に

2018年1月16日 (火)

NサイズでCAT789ダンプを塗装して組んで

松も取れて、世はまた元の生活に戻ってきたようです
我が家も、年末から孫君たちが来襲あれやこれやと大暴れして帰りました
こちらも、ようやく落ち着いてきたので小細工も再開

年末年始で止まっていたCAT789風小細工のアップも再開

P1120503_3 P1120501
エンジンをフレームに組んでタイヤも
燃料タンクや作動油タンクも小細工してあります
ベッセル組んで大物パーツはほぼ完成

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小物
ラジエターグリル、エアクリーナーユニット、油圧シリンダーなんか
キャブは仮塗装してから透明プラを接着、透明プラ部分にマスキングして仕上げの塗装をしてます。これだと、マスキングが少々いい加減でも粗が見えない

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ボンネットの天板、運転席なんかの小物を塗装
塗装したパーツを組んで

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ボンネット廻り、キャブも組んで
何時もの様に安全対策の手摺を取り付け、これに尾灯と補助照明を取り付けると完成

次回で完成です

2018年1月 1日 (月)

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

P1120528_2

去年の後半は
、運転重量が700t超のショベルや300t超のダンプトラックと大型機の小細工にはまりあまり数がこなせませんでした
ショベルの電動化なんぞにも手を染めてしまいましたが、これはこれでモータ探しからギヤーの調達、モーターの配置なんかを考えるのはなかなか面白くも有り、第2弾もやろうかとも思っています

完全リタイヤとなりましたのでもう少し丁寧な小細工を志向したのですが、元来のいい加減な性格は直しようもなく大したものは出来ませんでした
今年は「いい仕事してますね~」と言われるものを目指したいと思いますのでよろしく


2017年12月27日 (水)

NサイズでCAT789ダンプを

日立のEH3500風を小細工したので、流れでCAT789風を

Photo Photo_2
CATのHPへ行ってカタログを仕入れます
カタログにある寸法図からトレースしてロボカット用の図面を
花子でトレースしますが側面図と正面図を同時に拡大縮小をかけると、縦横の寸法が合わず上手くいきません
側面図と正面図の縮尺が少し違っているようで、止む無く別々に拡大縮小をかけているので小細工の段階で寸法違いがいが出ましたが強行してます

P1120490 P1120491
ベッセル
カタログは複合傾斜ボディのようですが、底板の傾斜を小細工すのが面倒そうなので、簡単そうなCATXボディで

P1120492 P1120498
メインフレーム
プラ板から切り出してデフを接着してますが、デフの形状にミスがあり後で修正してます
エンジンと変速機も小細工しましたが、組むとあまり見えないので無くても問題ないと思いましたが、拘ってます

P1120505 P1120502
フレームにエンジンと変速機、タンク類を組んでリヤアクスル系にサスペンションなども
タイヤはEH3500の小細工でR57を型取りしたのでこれを流用

P&H2300やEH3500の大型に類する鉱山機械を小細工していると、プラ板やプラ棒の減りが妙に早いような気がします
実機でもこんな感じで材料を多く使っているのだろうから億単位のお値段もしょうがないのかと意外なところで納得しています。

次回は塗装とほぼ完成まで