Nサイズ建設機械

2017年8月 6日 (日)

NサイズEX1900をローディングタイプ完成です

暑い日が続いて、還暦を過ぎた身にはことほか堪えますな
なるべく閉じこもってジッとしてますが、たまには用事もこなさなければならず
いやいや出かけますが、帰ったとたんぐったり
まあ、リタイヤしたのだから、今はこの状況も楽しんでます

ローディング用の作業機ですが、今回で完成です

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ローディングの作業機で、小細工前に一番頭が痛かったのがバケットでしたが
カタログの図面を眺めていたら、ビス止めで意外と簡単にできそうなのでやってみました
構造としては、カッティングダンパーと同じなので、プレートとダンパーのヒンジを1mmビスで止めることにして、プレート側に□2mmプラ棒を接着、後は適当にプラ板を重ねてます

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出来上がりは、いささか不細工ですがこんなもんで妥協します

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レボフレームとブームシリンダーはバックホーと共通にして省力化(手抜きともいう)
口を開けたところは、昔のアニメのヤターワンを彷彿させます

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塗装して組みます
一応日立の60tに積込して完成

前回も書きましたが、ローディングはほとんど実車を見ることがなかったのですが、小細工してみるとなかなか格好がよろしい
今までの採石屋さんならPC2000のローディング化となるところですが、リタイヤした採石屋さんはひと味違う
同じフェイスショベルでもちょいと変わったものを始めてます

そちらの方は追い追い

2017年7月30日 (日)

NサイズEX1900をローディングタイプに

夏休みシーズンに入り、かつての通勤経路は連日渋滞のようですが、解放されて2年目になるとそれも結構懐かしいような
シーズンとは言え、世の中こんなに暇な人が多いのかなどと愚痴ってましたが、その暇な人になると許せるような気がしてくるので勝手なものです
それでも、まだ人込みに飛び込む元気はないので、オタクしてます

EX1900のカタログに、ローディングタイプの作業機の仕様が有ったので小細工
PC2000のカタログも有りますが、コマツのカタログはスナップショットが出来ずトレースが面倒で見送り、出来る方のこっちで

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ローディングタイプの作業機とトレース図

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トレースからロボ用の図面を起こしプラ棒で補強
ブームとアームは、形状が比較的単純なので、3㎜と2㎜のプラ棒をロボで切り出した台紙に張り付けてからハイパーカットソーで切り出しています
実機のブーム寸法は、バックホーとローディングでは幅が若干異なるようですが、レボフレームを使い回したいので小細工では同じにしてあります

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油圧シリンダーのブラケット
ブームシリンダとバットシリンダー、アームの3つがこれ1つにまとめてます
ブームとアームにアームシリンダー用のブラケットも小細工

新入社員だった40数年前に、UHのローディングタイプを使ったことがありましたが、後にも先にもそれ1台きりで、その後はバックホータイプばかりだったのでブラケットがこんな感じだったのか、全く覚えておりません
運転重量100t以下だったので、掘削力も小さく、補助のブルドーザーが必要であまり効率が良くなかったような気がします
砕石では、歩留まりを考え破砕原石が小さくなるような発破はせず、比較的大きめになるような発破設計なので、掘削力が比較的出るバックホーが圧倒的に多く使用されてます
実機にしろ模型にしろローディングショベルを手にするのは数十年ぶり

作業機だけなので視界は早くも完成



2017年7月24日 (月)

NサイズEX1900を大修繕ほぼ完了

先週の金曜、土曜は、インシーズン直前の滑り込みで奥さんと娘にねだられ蓼科に避暑と洒落てみました
さすが、蓼科高原と名乗るだけに標高1000mを超えると涼しく言った甲斐は有ったのですが、途中で濃厚ソフトクリームを梯子した上、貧乏性で夕食のバイキングをたらふく食ったので、翌日の血糖値がえらく上がり、奥さんと娘のひんしゅくを買ってしまいました

EX1900風も完成に

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足回りも組んで一応完成ですが、一番面倒な手摺と歩廊がありません
これが無いと採石屋さんとしてはどうも落ち着かない

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手摺、歩廊、階段の小細工
手摺は、0.2mm鉄線を半田付けですが、相変わらずの採寸ミスでやり直しも多発、怪我の功名で少し半田付けが上達したかも
EX1900も組立て遊びが出来る事が基本なので、手摺、歩廊なども脱着可能小細工に

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手摺なども含めたすべてのパーツ
パーツは組立て遊びが仇となってこんな感じになってしまいますが、ここは譲れません
手摺、歩廊を組んで

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デカール代わりの転写シールを貼れば完成です

やれやれ終わったと思いましたが、カタログを眺めているとローディングタイプの作業機に目に留まり、これ小細工できそうかななどと思ってしまい
次回からこちらを

2017年7月13日 (木)

NサイズEX1900を大修繕その2

あつ~
九州は梅雨明けとか
関東も、空梅雨のまま明けそうな暑さです
老体は、熱中症対策で小細工部屋に引きこもってます
やる事もなく、不定期アップ

作業機の小細工から開始

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ブームとアーム
前回は厚みの寸法の詳細が不明で、適当に小細工したのですが、レボフレームに組もうとするとブームシリンダに当たりが出てレボフレーム側にブラケットを増設する羽目に
今回は、寸法の詳細は不明ですが、レボフレームの寸法に合わせて小細工
アームもブームの寸法に合わせて
バケットとバケットリンクは使えそうなので流用

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パワーユニット
ラジエター部分は寸法違いもありますが、色々とこだわって
ラジエターのコアはフィシャーズの超極細網目メッシュを採用、0.5㎜プラ棒で枠を組んで1㎜プラ板に接着、画像右のコアにはエアコン用コンデンサーも仕込んでます
ほとんど見えませんけど
基本構造は3㎜プラ棒、1㎜プラ板で組んで、ウエイト代わりの釣り錘を仕込んで

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最後に外側にロボでカットした0.2mmプラシートを接着して出来上がり

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カウンターウエイトも少し手を加えて流用
足回りは寸法チェックの結果、高さがNG
一旦履帯を切って再調整

この小細工は、珍しく方針有りで、拘りも見せているのですが、如何せん画像を残していない
参考にする人はいないと思いますが、サラッと流すことになりますので、悪しからず

2017年7月 9日 (日)

NサイズEX1900を大修繕

PC1250の小細工の時もやりましたが、EX1200と一緒に並べようとEX1900を出してみると、あっちこっちに不具合が
この際PC2000もやったので不公平にならないようにこちらも大修繕

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こんな感じでベースが変形キャブベースが直立してません
ベース自体もハリボテ構造の事もあり、接着面が劣化しボロボロ
バラして使えそうなものは使うつもりでしたが、あまり使い回しは出来そうもありません

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PC1250の時の寸法ミスを教訓に、花子さんで寸法の再チェック
サイドスナップショットでカタログから読み込み

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日立建機のHPで提供してくれる寸法図とPDFからトレースして1/150に縮小してから、寸法をチェックします
結果は、ご想像通りグダグダで、前回如何に適当にやっていたかを改めて痛感
ほぼ全面小細工することに
今回は、各パーツをハリボテからなるべく補強をまめにやって強度を持たせることと、使用部材が薄いので接着剤が変形の原因になっている様なので、パーツは接着剤をなるべく避けビス止めにすることに
いつも無計画、無方針でやってますが、今回は珍しく目標ありの小細工に

 

2017年7月 5日 (水)

NサイズEX1200を小細工一応完成

このブログでは、恐れ多くもEX1200とかPC1250とか言い切ってますが、あくまで〇〇風なので改めてお断りを
メーカーロゴや機種名を書いたシールを貼り付けてますが、あくまでも個人の趣味と言う事と、後々小細工した本人が何を目指して小細工していたかが判るためのタグだと言う事で

で、EX1200風小細工も一応完成

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各パーツを塗装
レボフレームには、適当に油圧配管らしき物も追加

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作業機周りは、ブーム、アーム、バケットはビス止めで脱着可で
上部架台はカウンターとキャブ、レボフレームは脱着可、タンク類、パワーユニットは接着
下部架台はトラックフレームと旋回架台を脱着式に
組むとこんな感じ
まだシールと手摺、キャットウォークは無いので間が抜けた感じです
特に、安全装置である手摺が無いといけません
昔々のカタログや画像を眺めていると結構手摺やらの安全装置なしなんてのが有りますが、どうもシックリきません

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手摺とキャットウオークを取り付け
メーカと機種のロゴを貼り付け小細工完了です

台風余波で雨が降ったり、30℃越えで暑かったり、家でじっとしているので今回のアップは早くなしてみました。

前にEX1900もPC2000同様に相当ひどい状態になっていたので、大改修に着手しました
次回はそれを

2017年7月 3日 (月)

NサイズEX1200を小細工その3

EX1200小細工の3回目
足回り、レボフレーム、キャットウォークなぞ

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足回り
案内輪、駆動輪ともEGのパイプを使用
駆動側には1サイズ小さいパイプを組んで終減速風にして
下部架台プラ板とH型プラ棒、旋回輪はアロンアルフアのカバーを3mmくらいで
履帯はEGのプラ板パテン

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ビーム用の油圧配管と油圧ホース
配管は0.3mm鉄線をプラ板に並べて瞬間接着剤で
油圧配管はプラストラクトの0.25mmのプラ棒
レボフレームは凹プラ棒をブームブラケットとブームシリンダ用にピンバイスでビス穴をあけて

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上部架台のパーツ
キャブ、タンク類、パワーユニットレボフレームーやら
パワーユニットにマフラーと何やらクーリング装置があったのでそれも小細工
キャットウォークと昇降梯子、手摺も小細工
手摺などは脱着式なので、BBXで固定

あとは塗装して、シール貼って完成です

リタイヤしてから自由時間があり過ぎて、ほとんど無計画で過ごしています
ゆえにアップも気が向いたときになってます
仕事の合間にバタバタアップするのも楽しかったのですが、こんな感じで気楽にアップするのもいいものです
なので、次のアップも不定期の予定

 

 

 

2017年6月23日 (金)

NサイズEX1200を小細工その2

日立EX1200の小細工その2
上部架台廻りです

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パワーユニット
ロボでカットした型の寸法に合わせてプラ棒で組んで、型を貼り付け
中ににウエイトの釣り用の錘を仕込んで
本来はカウンターウエイトに仕込むのですが、BBXで張り付ける予定で、重いと落ちることもあり、こちらをカウンターウエイト替わりにしてます

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燃料タンクや作動油タンクもこんな感じで、同様に型の寸法に合わせてプラ棒で組んで

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ベースプレートに置いてみます
大体よさそうですが、いざ組むと結構手こずります

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キャブ
ロボで、外側をトレース寸法で切り出し、窓ゴムの部分はトレース寸法から若干小さく切り出し、合わせて貼り付け
塗装は、カタログを眺め適当に色を決めエアーブラシで吹きます
ウィンドウの透明プラバンはギリギリの寸法で切り出し
透明プラバン、キャブの接着ともマイクロスケールのクリスタルクリアーで

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オペシートと操作系のパネルも小細工
シートにセンスがないとのオペさん御意見もあり、ちょいと洒落て座面をブルーに
オペさんに座って貰って

修繕を含めて3台目の小細工となるので、結構サクサクやってますが、その分画像を撮り忘れています。
基本的に前の小細工とやり口は変わりませんが、休養明けからは経年劣化が酷い状況を反省しある程度強度を持たせるようプラ棒や厚手のプラ板を多用しています
小細工の精度と丁寧さは、左程上がっていないのであまり期待できませんが

次回は、足回り、レボフレームなどの小細工
完成まであと一息

2017年6月14日 (水)

NサイズEX1200を小細工

奥さんの方で法事があり、アップが遅れてます
何せ非常勤になったので、勝手に休みが取れる身分になり何処へ行っても長くなります
前は、この手の付き合いが日帰りなんてこともありだいぶ不義理をしましたが、その分今取り返させてもらってます

今回の小細工ですが、PCの次はお決まりのEX
日立は、資料が充実していて小細工する身にはとても助かります

Photo Photo_2
カタログとダウンロードしたCAD、スクリーンショットで取り込んだ寸法図
コマツはカタログにロックがかかておりスクリーンショットは不可
花子の透過でPDFから直接トレースしなければならないので面倒ですが、こちらは花子に直接貼り付けトレース出来るので助かります

Photo_4 Photo_3
作業機とボデー周りの寸法図兼カット用原図
CADからトレースした外形図をカタログから1/150で寸法を割り出し縮小して、カッティングロボ用の図面を起こして

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ロボでカットした0.2㎜プラシートにプラ棒とプラ板で補強を入れて作業機に小細工
この小細工では実寸から割り出すと、厚みは当然細かい寸法になりますが、面倒なのでプラ棒のサイズ2㎜、3㎜とプラ板の1㎜、0.5㎜で出来る程度の寸法に
前科のPC1250の小細工ではこれをいい加減にやり過ぎてミスったので、今回は少しだけ慎重に

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同じ様にバケットも小細工
油圧シリンダーとバケットリンクも小細工して作業機周りを

以前は、次の小細工の参考に結構画像を残したのですが、手慣れた訳でなく物忘れが進んでいるのか、気が付けば画像が残ってません
歳は取りたくないものですな

次は、車体廻りを

2017年5月30日 (火)

NサイズPC2000を修繕

PC1250を小細工したので、コマツのPCシリーズを並べてみましたが、あちこち狂いが出ていささかひどい状態のPC2000を修繕
記録によれば、これの小細工は13年8月のようで、大方4年経ってます
大量の接着剤と薄いプラ板で小細工し、旋回架台と上部架台をビスで繋いでいる関係で、ベースが反ってます
と、言うことで修繕を

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バラします
小細工が面倒そうな作業機やキャブなんかは極力流用
主に上部架台廻りを補強します

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バケットも歪みが出ているので、パテで補修
ベースプレートは1mmのプラ板にリブとプラ板で補強

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ハリボテ構造のキャブベース、燃料タンク、作動油タンクもプラ棒などで補強し小細工
上部架台のパワーユニットベースもプラ板構造からプラ棒で補強
各パーツぼ接着剤からビス取り付けに変更
塗装もやり替えて、転写シールも張り替え
ほぼビス止めなのでこんな感じでバラしと組み立てが出来ます

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手摺は、0.3㎜プラ棒から0.25㎜針金の半田付けに変更
輸送や組み立てで遊んだりするので手摺もBBXで着脱出来るように
組んで復活

昔小細工したやつを見ると色々とひどい小細工が目につきますが、まあこんなもんと言う事にしてます

さて次は、コマツと来れば日立でしょうでEX1200の小細工などを

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