Nゲージ

2016年11月10日 (木)

Nサイズ?チップラーの小細工 もう少し

すっかり不定期ブログになってますが
チップラーの小細工の残りを

ロコはワールド工芸のキットを投入していますが、、走行限界になっている所をゴリゴリやって
手持ちのロコ風も周回線に入線可能にしてみました

P1110962 P1110983
左はトミックスナインスケールと呼んでいたころの40年前に買ったC型ロコ、右は有井の製品
よく見ると刻印以外にも違いもありますが、ほとんど同じです
右の画像は、この時手に入れたカタログや価格表、今と違ってペラペラです
思えば採石屋さんのNゲージ趣味の記念碑です

P1110964 P1110981
右の画像はロコは入線が可能なロコ
左のDEも何とか入線できますが、貨車は2軸だけです

P1120025 P1120026_2
「電飾しまっしょ」でその気なったので、照明を小細工
左画像の2灯式信号は、本に記載してあった自動切換点滅回路も組み込んで

P1120024 P1120019
基盤とチップラー回転用のSWを100均で仕入れたボックスに
点灯するとこんな感じに

レイアウト関連はこの辺にして、いよいよ1/150建機電飾の小細工ですが
テンションが上がるのを待ってます

2011年9月 3日 (土)

Nサイズパイプレイヤー

コンビナートの細工してましたが、パイプラインの参考にと検索して「パイプレイヤー」というのを吊り上げました。砂漠などの広大な土地でパイプラインの敷設の時に使われているようです。我が国では、大規模な敷設が無いようで、コマツ、CATのHPにもカタログが見当たりません。海外のモデルメーカーでは何種類か販売されているようで、今回はそれを参考に小細工してみます。

Wdsc_1769_edited11

ケンクラフトさんのブログにある1/50のCAT 587T パイプレイヤーです。詳しい画像はこちらへhttp://kenkraft.cocolog-nifty.com/blog1/2011/01/cat-587t-3ce3.html

Pr1 Pr4

ザ建機vol3のD155風をバラしてコマツイエロー風で吹きます。キャビンがバラせると楽なんですが出来ないので、マスキングしましたが継ぎ目あたりがうまくいきません。丁寧にやれば良いはずなんですが、性格でしょうか。ベースがモスグリーンだったので、薄く白のサフを吹いてから塗装。画像を参考にマスト、フック、ターンバックル、ウインチボックス、カウンターウエイト、ワイヤガイドを小細工。さて、右の画像でどれがどのパーツなのでしょう、ケンクラフトさんサイトにある画像を参考に当ててみてください。どれもこれも小さいのでまさに小細工です。サイドにあるカウンターウエイトホルダーは、リッパー装置を少し小細工すれば使えそうなのでこれを流用。

Pr3 Pr5

ウェイトホルダは0.5mmプラ版でマウントを小細工して引っ付けます。マスト用のマウントも同様に。いつものようにマストとカウンターを仮組して様子を見ます。

Pr7 Pr8

ホイストワイヤーを組んで試運転。いつものよう、にウインチにはビスを仕込んでマストの伏起やホイストの巻き上げが出来るようにしてます。遊びが目的なので、可動出来るように小細工するのですが 、どうしても可動部分は強度の関係もあり繊細さに欠けますが、良しとします。

後で、工事現場を小細工して遊んでみます。

台風の進路から外れていますが、豪雨に見舞われています。今日あたり対応のため出勤と思っていたのですが、雨は今日が山ということで安全のため待機にしてます。被害がないことを山の神である大山祇にお願いしてます。

なので、今日はハラハラ休日に。台風情報や降雨情報見ながらブログ。

2011年6月 6日 (月)

Nゲージのクレーンを小細工してみよう(その5)

Nゲージのクレーンの小細工を不本意ながら取りあえず終わらせて、少し遊んでみました。門型クレーンヤードに入線させて鋼材を貨車に。いつものように遊びは寡黙に

牽引車両のキャビンが寂しかったので赤色灯と前照灯、サーチライトを後付けで小細工してみました。赤色灯はプラ版にピンバイスで孔あけしてビーズを仕込んでます。一点豪華主義の採石屋さんとしては、ブランド的にスワロフスキーを使いたかったのですが、奥さんによればスワロはカットで球形はないとのこと。仕方が無いのでその辺の転がっていたのを。

Tc41  Tc42

牽引車両に引かれてクレーン台車入線。作業員さん、吊荷も貨車も登場。

Tc48_2   Tc43   

ジブを引き起こして作業の準備を開始

Tc45  Tc44

旋回して、荷を吊って

Tc46  Tc47

旋回して、貨車に荷を下ろして、終わりです。本当に一寸のお遊びでした。

画像にするとそこそこですが、やはり自走式にこだわってクレーン架台を小細工し直します。週末の小細工に向け花子を開いてボチボチとクレーン架台を設計しておきましょう。 

2011年6月 4日 (土)

Nゲージのクレーンを小細工してみよう(その4)

辞めろ、辞めないと騒ぎになっているようですが、やる事やってもらえば誰でも良いんですが。それより、7月から始まる節電15%の数字が経産省から来ました。厳しい数字ですが頑張るしかないので節電対策やら、勤務変更やら、発電機の手配やら対応に追われてます。発電機は燃料が上昇傾向なので相当なコストアップになります。罰金なんかはコストの上昇から見ればどうということはないのですが、ここは被災地のことを思えば頑張るしかありません。

ところで、東電が1万数千社の内何社か忘れましたが、節電の根拠となる数字を経産省に誤って報告したようで、経産省が怒っているとか。東電も東電ですが、ノーチェックで出す経産省も何やってるんだという感じです。そもそも罰則規定のついた命令書を出すのに、この程度ですか。原発事故の報告なんかもこんな感じですかな。やれやれ。

原発事故の影響が広がっているようですが、採石屋さんにも影響がでてます。砕石の放射線レベルを報告してほしいとの依頼がありました。最近の状況からついに来たかいう感じで、放射能測定器を探さないといけません。ないとは思いますが基準値を超えたらどうするんでしょうか。

だからと言う訳ではないのですが、結局バタバタしてます。隙間を狙って小細工です。

Tc40   Tc38   Tc39

専用牽引車を小細工しましたが、原動機がないと動かせないと気づき、こだわって原動機を載せてみました。ボンネットトラック風にしてみましたが、気に入らず。そこで、Bトレの西武E851をカットして運転席と原動機室兼用を想定して小細工してみましたが、これもイマイチでした。どこかの首相のように進退窮まってます。

Tc33   Tc34  Tc35

で、こんな時採石屋さんは、初心に帰ってクレーン架台を乗っけた自走式クレーン車に再度挑戦。モーター部の目隠しをギリギリの7mmから5mmにしてみましたが、やはりダメ。クレーン架台を細工しなおして再度チャレンジすることに。

Tc36   Tc37  

取りあえず今回細工した部品を並べてから、遊ぶ時に使う組み合わせを決めて。ちょこっと遊びますか。

2011年5月28日 (土)

Nゲージのクレーンを小細工してみよう(その3)

昨日は飲み会、本日は用事が入りバタバタしてます。この小細工を始めてからどうも思い通りにいきません。それでも暇を見つけてコツコツと。

Tc22  Tc24  Tc23  

取りあえずのパーツの小細工が完了したので、組みます。動力ユニットの目隠しはGM保線車両とプラ版。モーター部はシートで目隠し。シートは、荷物に見立てた適当な箱に被せたティッシュペーパーを、水溶きボンドで固め形を整えてからアクリルスプレーで吹いてます。今回はクレーン車両と専用牽引車の小細工でお茶を濁します。

Tc26  Tc27

5日間考えたペンダントロープ巻き取り装置。出来てみれば何と言うことはない小細工でした。0.5mmプラ版2枚を組んで、1mmΦビスを貫通させナットとスペーサーで長さを調整しフリーで回るように細工してます。小細工の画像を撮り忘れたので上手く説明ができません。とにかく、裏のビスを回すとペンダントロープを巻き取ってジブの起伏ができます。

Tc28  Tc29  Tc30

輸送状態から、ペンダントロープを巻いてジブを起立させてます。左右別々に巻き上げるので少し手間がかかりますが、こんなもんでしょう。ホイストワイヤは仕込み済みなので引き出してフックを付ければ一応完成。後は少し遊んで。

2011年5月21日 (土)

Nゲージのクレーンを小細工してみよう(その2)

今週も総会やら業界の会議を2つこなして。本当は3つあったんですが、重なったので一つは代行者に頼みました。懇親会が一つ自粛となったので合間を縫って小細工してます。

自走式を狙いましたが、構想倒れ。モーターをカバーで隠してそのに旋回架台を乗せると、どう贔屓目に見ても不恰好。夢と現実のギャップを今更ながら知らされました。他にアイデアも浮かばず、しからばオーソドックスにと言うことで、即方針変更。

Tc11  Tc13

チ-1の木材を降ろして、ごく普通にクレーン架台を乗っけてみました。何とかなりそうなので、自走式に後ろ髪をひかれながらも残りの小細工。

Tc14 Tc15 Tc16

今回はクレーン架台の動力部も小細工。ホイストドラム、GMの床下機器から原動機、駆動チェーンカバー、レシーバー燃料タンクを流用。黒鉄にシルバーで汚しを入れて塗装、旋回架台に配置します。う~ん、小細工感一杯ですな。

Tc25  Tc17 Tc18

チー1に旋回架台を組んで「まあ、いいか」にして。自走式はとりあえず断念しましたが、ポケットラインを無理やり使おうと専用牽引車を小細工。GMの保線車両のジャンクを流用して運転席を。3面はあったのですが、肝心の前面を昔小細工で使ってしまったので、プラ版で自作。モーター部目隠しのアオリは0.3mmプラ版にロボでリブを切り出して貼り付けて。上から目線に対してはシートを細工予定です。

ホイストワイヤーの巻き上げは、今までのやり口で何の工夫なくやってますが、ブライドルの小細工はサボろうと。なので、ジブ起伏のペンダントロープの処理を、どうしようか頭をひねってますが、苦戦してます。月金の5日間考えて土日に小細工のサイクルなので、思いつかないと土日にやることがなくなります。頑張らねば。

   

2011年5月15日 (日)

Nゲージのクレーンを小細工してみよう

各種団体の総会シーズンに入り日帰りベースであちらこちらをうろうろしてます。あと5つ有りますが全部は行けそうにありません。大体会場へは車移動なので、懇親会もそこそこに帰ってますが、さすがに小細工の時間はないですね。それでも、近場の飲み会の後やらには酔眼でも無理やりで小細工やってます。

で、今回のテーマ。クレーン勢揃いで久々にNゲージのソ-80などを引っ張り出したので、つい懐かしくなって小細工の材料に。

Tc1_3

WalthersのHPにあったHOのクレーン、これを参考にしようと思いましたが、どうせなら自走式を狙って。

Tc2_3  Tc3_2 Tc4

ベースのいつ仕入れたか記憶にないぐらい古いKATOのポケットラインのモーター車にカバーをして、クレーン架台を乗っければ出来るだろうとお気楽な考えで小細工開始。いつものように展開図を適当に花子で書いて、ロボでカット。ジブはタワークレーンの時のジャンクを流用。塗装してから、ウィンドウにGMストラクチャーの余剰透明プラを貼って上部架台が完成。

Tc5  Tc7

ポケットラインモーター車のカバーも塗装して、様子見。モーター部が7mmと高いのでクレーン架台を乗せると全体に腰高でイマイチですがとりあえず決行。

Tc8_2 Tc9

下部旋回架台にジブブラケットを小細工して組みます。後で旋回架台に、ホイストドラムを小細工しますが、ついでにGMの床下パーツからエンジンその他を流用してみようかと。

総会シーズンを乗り切りつつ小細工は続きますが、ペースダウンは避けられません。Nゲージ物を小細工するとそれ用のジオラマが欲しくなりますが、ここは10年ぐらい使ってないので動くどうか心配でも、昔々のお座敷レイアウトで我慢しよう。 

2010年5月16日 (日)

ザ建機油圧ショベルにブレーカーを(その2)

油圧ブレーカ工作の続きです。

10

ロッド、ガードプレート?を塗装、本体は白のプラシートなので塗ってもよく分かりませんが。デカールはないので、ワープロで透明シールに、3Pのフォントで作ってみました。よく見えないと思いますがFURUKAWAとF22です。透明シールは光沢が出るので、つや消しクリヤーを一吹きしています。厚みはどうにもなりませんが。

7

ザ建機ZX200のバケットを外してセットするとこんな感じです。

9

ブルドーザーとブレーカーを投入。小割りと集石という作業で、採石場では一般的な光景です。採石屋さんとしてはブルとブレーカーが同時作業をするには、現場がちと狭いので不安全要素ありというところですな。最近わが採石業界も建機がらみの災害が多くなっていますので、何事も安全第一で。

切羽関係の建機が揃ってきましたので、一度それらしく並べてみますか

2010年5月15日 (土)

ザ建機油圧ショベルにブレーカーを

Nサイズの建設機械も油圧ショベル、ホイールローダー、オフロードダンプトラック、ブルードーザーと揃い、採石屋さんとしては工程上油圧ドリルは不可欠ということで、ZX200を無理やり工作で導入。これで発破はバッチリ。積込はZX200、PC200の20tクラス、PC300の30tクラスの油圧ショベルでは心もとないのでZX480解体機仕様の作業機を工作して48tクラスで。運搬はトンネル用となっていますが、一応アーティキュレートダンプMDT30を採用で格好は付きました。ここで、建機コレクションでブルドーザーD155が登場、ここに油圧ブレーカがあると採石場の一般的な重機がフルラインナップということで工作開始

2

油圧ブレーカのカタログ写真です。今回も古河ロックドリルさんのHPから。一般に構造部の解体で使われますが、採石ではでかい石を適当な大きさに割るときに使っています。普通は油圧ショベルのアタッチメントでバッケットと入れ替えて使います。今回は20tクラス用ということでF22を目指して。カタログには長さ以外詳しい寸法がないのでカタログ写真から寸法を出してます。ということでいい加減な工作ですのであしからず。

1

材料は、本体を2mm角のプラ棒、ブラケットは0.3mmのプラシートで直接罫書いて、はさみで切り出します。薄いプラシートははさみで切れますので細工が楽ですが、0.3mmのプラシートだけでは強度が出ませんので1mmのプラシートをリブで使います。リブの場所はアームと組んだときに邪魔にならないところに現物あわせです。ロッドは1.2mmΦ、ブレーカーヘッドは2mmΦのプラ棒で

3_2

瞬間接着剤で組みます。組んでからやすりで整形します 。

4

仮組みしてみました。ブラケットボルトを忘れましたので後付け。後は塗装してシールを張って完成ですが、幅1mmのシールなんて出来るんでしょうか。

今回は油圧ブレーカー工作その1と言う事で

2010年5月11日 (火)

Nサイズラフタークレーン小細工その3

ニッポンの建機KATOSR250Rに続き建機コレクションコベルコバンサーX250のジブを細工してみました。

Photo

作業姿勢のX250ブームに引っ付いているジブを、思いっきり切り離します。引き続きフックと補助フックもパチッとします。すいません、主フックは切りすぎてます。フックブロック側をもう少し残しておいてください。主フックだけ切って、ぼちぼち形を整えたほうが良いと思います。大体が身上なのでこのまま進めます。

Photo

前回紹介した手口でプラ棒やら真鍮棒で細工し、ピンバイスでゴリゴリやって組み付けます。例の糸をワイヤー代わりにして主フックは車体に、補助フック側はブームにある補巻きに糸を通して固定します。補助フックは切り離したものを使うことも出来ますがまったく重さがないのでフリーにしたとき決まらないので、吊りのたる型錘を転用しています。主フックも鉛かレジンあたりで型取りすれば良いと思うのですが、面倒なので。長さを変えないのであればクリアで固める方法もあります。

Photo_3 仕上がりは、こんな具合です。取り敢えず釣り用のフックでテンションをかけています。何か吊り荷を作ってやらないと様になりませんのでそれらしいものを、ストラクチャーのジャンクボックス見つけて。コベルコ、KATOと揃いましたので、ザ建機でタダノの作業姿勢を出してもらうと揃い踏みになります。マルカさんどうですかね。6月にザ建機第3弾が出るそうですが、残念ながらクレーンはありません。

ところで第3弾にはブルドーザーがあるんですが、建機コレクションがコマツでしたので、CATでしょうか ?写真で見る限り足回りがおむすびではなかったんでコマツの20tクラスかも。リーチストカーやらも有って面白そうです。

建機運搬用にトレーラコレクションも大人買いしてますので40ftコンテナが増えてます。コンテナターミナルが出来そうな勢いなので、藤本ホビーのNジオのフォークリフトもなかなか出来がよかったので入手してしまいました。これにリーチストッカーも導入し本格的コンテナヤードもなんて思っていますが、さて何時になることやら。