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2017年7月

2017年7月30日 (日)

NサイズEX1900をローディングタイプに

夏休みシーズンに入り、かつての通勤経路は連日渋滞のようですが、解放されて2年目になるとそれも結構懐かしいような
シーズンとは言え、世の中こんなに暇な人が多いのかなどと愚痴ってましたが、その暇な人になると許せるような気がしてくるので勝手なものです
それでも、まだ人込みに飛び込む元気はないので、オタクしてます

EX1900のカタログに、ローディングタイプの作業機の仕様が有ったので小細工
PC2000のカタログも有りますが、コマツのカタログはスナップショットが出来ずトレースが面倒で見送り、出来る方のこっちで

Photo Photo_6
ローディングタイプの作業機とトレース図

P1120255 P1120256
トレースからロボ用の図面を起こしプラ棒で補強
ブームとアームは、形状が比較的単純なので、3㎜と2㎜のプラ棒をロボで切り出した台紙に張り付けてからハイパーカットソーで切り出しています
実機のブーム寸法は、バックホーとローディングでは幅が若干異なるようですが、レボフレームを使い回したいので小細工では同じにしてあります

P1120257 P1120263
油圧シリンダーのブラケット
ブームシリンダとバットシリンダー、アームの3つがこれ1つにまとめてます
ブームとアームにアームシリンダー用のブラケットも小細工

新入社員だった40数年前に、UHのローディングタイプを使ったことがありましたが、後にも先にもそれ1台きりで、その後はバックホータイプばかりだったのでブラケットがこんな感じだったのか、全く覚えておりません
運転重量100t以下だったので、掘削力も小さく、補助のブルドーザーが必要であまり効率が良くなかったような気がします
砕石では、歩留まりを考え破砕原石が小さくなるような発破はせず、比較的大きめになるような発破設計なので、掘削力が比較的出るバックホーが圧倒的に多く使用されてます
実機にしろ模型にしろローディングショベルを手にするのは数十年ぶり

作業機だけなので視界は早くも完成



2017年7月24日 (月)

NサイズEX1900を大修繕ほぼ完了

先週の金曜、土曜は、インシーズン直前の滑り込みで奥さんと娘にねだられ蓼科に避暑と洒落てみました
さすが、蓼科高原と名乗るだけに標高1000mを超えると涼しく言った甲斐は有ったのですが、途中で濃厚ソフトクリームを梯子した上、貧乏性で夕食のバイキングをたらふく食ったので、翌日の血糖値がえらく上がり、奥さんと娘のひんしゅくを買ってしまいました

EX1900風も完成に

P1120235 P1120236
足回りも組んで一応完成ですが、一番面倒な手摺と歩廊がありません
これが無いと採石屋さんとしてはどうも落ち着かない

P1120237_2 P1120238_2
手摺、歩廊、階段の小細工
手摺は、0.2mm鉄線を半田付けですが、相変わらずの採寸ミスでやり直しも多発、怪我の功名で少し半田付けが上達したかも
EX1900も組立て遊びが出来る事が基本なので、手摺、歩廊なども脱着可能小細工に

P1120239_2 P1120242
手摺なども含めたすべてのパーツ
パーツは組立て遊びが仇となってこんな感じになってしまいますが、ここは譲れません
手摺、歩廊を組んで

P1120253 P1120250
デカール代わりの転写シールを貼れば完成です

やれやれ終わったと思いましたが、カタログを眺めているとローディングタイプの作業機に目に留まり、これ小細工できそうかななどと思ってしまい
次回からこちらを

2017年7月16日 (日)

NサイズEX1900を大修繕その3

相変わらず暑い日が続いて、すっかり趣味在宅に
大改修も終わって、次のネタにとりかかていますがレアもの狙いと言うか、思い付き小細工と言うかほとんど資料なしの状態で苦戦中

その前にこちらを
大改修その3です

P1120231 P1120232
キャブ
ロボで切り出し、内外を貼り合せ透明プラバンをクリアー接着剤で
操作卓もキャブ寸法に合わせ小細工、補助席も追加

P1120319_2 P1120320
作業機とベースのビフォーアフター
作業機は右がビフォー、左がアフター
御覧の通り結果にコミットして、左はくびれもばっちりです
ベースも右がビフォー、左がアフター
すっかり変形しています
ベースにリブを入れて強度を上げ、接着からビス止めの分割構造にしてみました

P1120233 P1120234
使えるものは使い、塗装もやって
大改修後のパーツ一式
パワーユニットやタンク類は裏からビス止め

P1120240 P1120241_2
パワーユニット、タンク類を組んでからベースプレートとビスで組みます
作業機を組んだレボフレームもビス止めして完成間近

P1120331
今小細工中の一部
その内ご紹介できるとは思いますが、何せ資料が

次回は大改修の完成を

2017年7月13日 (木)

NサイズEX1900を大修繕その2

あつ~
九州は梅雨明けとか
関東も、空梅雨のまま明けそうな暑さです
老体は、熱中症対策で小細工部屋に引きこもってます
やる事もなく、不定期アップ

作業機の小細工から開始

P1120223_2 P1120224
ブームとアーム
前回は厚みの寸法の詳細が不明で、適当に小細工したのですが、レボフレームに組もうとするとブームシリンダに当たりが出てレボフレーム側にブラケットを増設する羽目に
今回は、寸法の詳細は不明ですが、レボフレームの寸法に合わせて小細工
アームもブームの寸法に合わせて
バケットとバケットリンクは使えそうなので流用

P1120225 P1120226
パワーユニット
ラジエター部分は寸法違いもありますが、色々とこだわって
ラジエターのコアはフィシャーズの超極細網目メッシュを採用、0.5㎜プラ棒で枠を組んで1㎜プラ板に接着、画像右のコアにはエアコン用コンデンサーも仕込んでます
ほとんど見えませんけど
基本構造は3㎜プラ棒、1㎜プラ板で組んで、ウエイト代わりの釣り錘を仕込んで

P1120227
最後に外側にロボでカットした0.2mmプラシートを接着して出来上がり

P1120229 P1120228
カウンターウエイトも少し手を加えて流用
足回りは寸法チェックの結果、高さがNG
一旦履帯を切って再調整

この小細工は、珍しく方針有りで、拘りも見せているのですが、如何せん画像を残していない
参考にする人はいないと思いますが、サラッと流すことになりますので、悪しからず

2017年7月 9日 (日)

NサイズEX1900を大修繕

PC1250の小細工の時もやりましたが、EX1200と一緒に並べようとEX1900を出してみると、あっちこっちに不具合が
この際PC2000もやったので不公平にならないようにこちらも大修繕

P1120221 P1120222
こんな感じでベースが変形キャブベースが直立してません
ベース自体もハリボテ構造の事もあり、接着面が劣化しボロボロ
バラして使えそうなものは使うつもりでしたが、あまり使い回しは出来そうもありません

Photo Photo_2
PC1250の時の寸法ミスを教訓に、花子さんで寸法の再チェック
サイドスナップショットでカタログから読み込み

Photo_3 Photo_4
日立建機のHPで提供してくれる寸法図とPDFからトレースして1/150に縮小してから、寸法をチェックします
結果は、ご想像通りグダグダで、前回如何に適当にやっていたかを改めて痛感
ほぼ全面小細工することに
今回は、各パーツをハリボテからなるべく補強をまめにやって強度を持たせることと、使用部材が薄いので接着剤が変形の原因になっている様なので、パーツは接着剤をなるべく避けビス止めにすることに
いつも無計画、無方針でやってますが、今回は珍しく目標ありの小細工に

 

2017年7月 5日 (水)

NサイズEX1200を小細工一応完成

このブログでは、恐れ多くもEX1200とかPC1250とか言い切ってますが、あくまで〇〇風なので改めてお断りを
メーカーロゴや機種名を書いたシールを貼り付けてますが、あくまでも個人の趣味と言う事と、後々小細工した本人が何を目指して小細工していたかが判るためのタグだと言う事で

で、EX1200風小細工も一応完成

P1120204_2 P1120205_2
各パーツを塗装
レボフレームには、適当に油圧配管らしき物も追加

P1120206 P1120210
作業機周りは、ブーム、アーム、バケットはビス止めで脱着可で
上部架台はカウンターとキャブ、レボフレームは脱着可、タンク類、パワーユニットは接着
下部架台はトラックフレームと旋回架台を脱着式に
組むとこんな感じ
まだシールと手摺、キャットウォークは無いので間が抜けた感じです
特に、安全装置である手摺が無いといけません
昔々のカタログや画像を眺めていると結構手摺やらの安全装置なしなんてのが有りますが、どうもシックリきません

P1120213 P1120219
手摺とキャットウオークを取り付け
メーカと機種のロゴを貼り付け小細工完了です

台風余波で雨が降ったり、30℃越えで暑かったり、家でじっとしているので今回のアップは早くなしてみました。

前にEX1900もPC2000同様に相当ひどい状態になっていたので、大改修に着手しました
次回はそれを

2017年7月 3日 (月)

NサイズEX1200を小細工その3

EX1200小細工の3回目
足回り、レボフレーム、キャットウォークなぞ

P1120194 P1120200
足回り
案内輪、駆動輪ともEGのパイプを使用
駆動側には1サイズ小さいパイプを組んで終減速風にして
下部架台プラ板とH型プラ棒、旋回輪はアロンアルフアのカバーを3mmくらいで
履帯はEGのプラ板パテン

P1120202 P1120197
ビーム用の油圧配管と油圧ホース
配管は0.3mm鉄線をプラ板に並べて瞬間接着剤で
油圧配管はプラストラクトの0.25mmのプラ棒
レボフレームは凹プラ棒をブームブラケットとブームシリンダ用にピンバイスでビス穴をあけて

P1120201 P1120212
上部架台のパーツ
キャブ、タンク類、パワーユニットレボフレームーやら
パワーユニットにマフラーと何やらクーリング装置があったのでそれも小細工
キャットウォークと昇降梯子、手摺も小細工
手摺などは脱着式なので、BBXで固定

あとは塗装して、シール貼って完成です

リタイヤしてから自由時間があり過ぎて、ほとんど無計画で過ごしています
ゆえにアップも気が向いたときになってます
仕事の合間にバタバタアップするのも楽しかったのですが、こんな感じで気楽にアップするのもいいものです
なので、次のアップも不定期の予定

 

 

 

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