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2017年6月23日 (金)

NサイズEX1200を小細工その2

日立EX1200の小細工その2
上部架台廻りです

P1120181 P1120182
パワーユニット
ロボでカットした型の寸法に合わせてプラ棒で組んで、型を貼り付け
中ににウエイトの釣り用の錘を仕込んで
本来はカウンターウエイトに仕込むのですが、BBXで張り付ける予定で、重いと落ちることもあり、こちらをカウンターウエイト替わりにしてます

P1120183 P1120186
燃料タンクや作動油タンクもこんな感じで、同様に型の寸法に合わせてプラ棒で組んで

P1120187
ベースプレートに置いてみます
大体よさそうですが、いざ組むと結構手こずります

P1120180 P1120190
キャブ
ロボで、外側をトレース寸法で切り出し、窓ゴムの部分はトレース寸法から若干小さく切り出し、合わせて貼り付け
塗装は、カタログを眺め適当に色を決めエアーブラシで吹きます
ウィンドウの透明プラバンはギリギリの寸法で切り出し
透明プラバン、キャブの接着ともマイクロスケールのクリスタルクリアーで

P1120193 P1120192
オペシートと操作系のパネルも小細工
シートにセンスがないとのオペさん御意見もあり、ちょいと洒落て座面をブルーに
オペさんに座って貰って

修繕を含めて3台目の小細工となるので、結構サクサクやってますが、その分画像を撮り忘れています。
基本的に前の小細工とやり口は変わりませんが、休養明けからは経年劣化が酷い状況を反省しある程度強度を持たせるようプラ棒や厚手のプラ板を多用しています
小細工の精度と丁寧さは、左程上がっていないのであまり期待できませんが

次回は、足回り、レボフレームなどの小細工
完成まであと一息

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