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2010年8月25日 (水)

HOサイズブルドーザー(その2)

ザ建機第3弾の紹介で、中断しましたがD575A納車の続きを。ザ建機の小細工は取りあえず色塗りぐらいからおいおいはじめる予定ですが、はまってる小細工があるので、何時になることか。

では。組立を再開

Photo

ジャイアントリッパーを降ろします。リッパー装置はシングルシャンクとマルチシャンクがありシングルタイプをジャイアントと呼んでます。大型機にはシングルタイプが多いようです。ザ建機や、建機コレはマルチタイプで、D155Aクラスはマルチタイプをシャンク一本で使うことが多かったように思います。

Photo_2

ブレードと車体をつなぐフレームを組み付けます。採石屋さんはコレをCフレーム(訂正 その1でAといいましたがCでした)と呼んでます。昔は上から見るとCの形をしていたので、こう呼ばれてます。今回調べたらCATはプッシュアームと呼ぶみたいです。

Photo_3

自走で進入してブレード周りを組んでいきます。フレームと車体を組んでから、ブレードを組んでたような気もしますが、今回はこれで。

Photo_4

組んでから作業機試運転中。ついでにファイナルを周り点検も。

Photo_5

リッパーの組み付け。トレーラヘッド付属のクレーンで。で、これ、採石屋さんは「ユニック」て呼ぶでんすね。これは、メーカー名が装置名前になってるんですが、油圧ショベルは「ユンボ」と呼びますし、有名どころでは足回りのクローラ装置を「キャタピラー」と呼んでます。最近は、メーカー名が装置の代名詞になるような画期的なものは無いようで、聞かなくなりました。

D575Aの完成まであと1回お付き合いを。

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