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2010年5月15日 (土)

ザ建機油圧ショベルにブレーカーを

Nサイズの建設機械も油圧ショベル、ホイールローダー、オフロードダンプトラック、ブルードーザーと揃い、採石屋さんとしては工程上油圧ドリルは不可欠ということで、ZX200を無理やり工作で導入。これで発破はバッチリ。積込はZX200、PC200の20tクラス、PC300の30tクラスの油圧ショベルでは心もとないのでZX480解体機仕様の作業機を工作して48tクラスで。運搬はトンネル用となっていますが、一応アーティキュレートダンプMDT30を採用で格好は付きました。ここで、建機コレクションでブルドーザーD155が登場、ここに油圧ブレーカがあると採石場の一般的な重機がフルラインナップということで工作開始

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油圧ブレーカのカタログ写真です。今回も古河ロックドリルさんのHPから。一般に構造部の解体で使われますが、採石ではでかい石を適当な大きさに割るときに使っています。普通は油圧ショベルのアタッチメントでバッケットと入れ替えて使います。今回は20tクラス用ということでF22を目指して。カタログには長さ以外詳しい寸法がないのでカタログ写真から寸法を出してます。ということでいい加減な工作ですのであしからず。

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材料は、本体を2mm角のプラ棒、ブラケットは0.3mmのプラシートで直接罫書いて、はさみで切り出します。薄いプラシートははさみで切れますので細工が楽ですが、0.3mmのプラシートだけでは強度が出ませんので1mmのプラシートをリブで使います。リブの場所はアームと組んだときに邪魔にならないところに現物あわせです。ロッドは1.2mmΦ、ブレーカーヘッドは2mmΦのプラ棒で

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瞬間接着剤で組みます。組んでからやすりで整形します 。

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仮組みしてみました。ブラケットボルトを忘れましたので後付け。後は塗装してシールを張って完成ですが、幅1mmのシールなんて出来るんでしょうか。

今回は油圧ブレーカー工作その1と言う事で

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