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2010年5月 2日 (日)

ザ建機ZX200をLCに

マルカのザ・建機ハイパーコンストラクション第1弾はカラーが同一機種で標準、自衛隊色、派遣色となっていますが、採石屋さんとしては防衛省やUNの払い下げを使う訳にはいかないので、塗り替えをしています。今回は塗り替えのついでに、油圧ドリルを作ったときにFtoysのPC200の足回りが余ったので、ZX200と組み合わせLCモドキを作ってみました。このブログを見る人はお分かり方が多いと思いますが、LCというのは、ロングクローラーの略だったと思いますが標準より足回りが長く安定性が良いとされています。値段は少し高いのですが、最近は安全重視で採用する現場が多くなっています。

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派遣仕様です。真っ白です。採石屋としては「現場じゃ使えないね」です。模型趣味としては「色を塗るには楽で良いじゃないか」です。

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バラします。ザ建機はこんな感じでバラせるので工作には便利です。建機コレクションは出来はいいのですがバラシで切った張ったがいるので「失敗してもしゃないか」ぐらいの小さな決断力が必要です。足回りは黒に塗装して油圧ドリルに流用してしまいましたので、残りを使います。

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日立建機の標準色に近い感じのタミヤの缶スプオレンジで吹きます。キャビンは濃いグレーなんですが、面倒なので、つや消しブラック。塗料が空に近かったので厚塗りになってしまいました。エアーブラシがあればもう少しマシなのができると思うのですが、根がいい加減なので代わり映えしない可能性のほうが大です。

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組むとこんな具合で、奥はオリジナルですが、少しは足が長く見えますかね。塗装はアップに耐えませんのであしからず。

Photo_6

ZX480LCと並べて。トミーテック建機コレクションを意識して色決めしてますが、いまいちスッキリしません、ZX480はタンポン印刷で塗装を塗り替えるとデカールからやることになり、ずぼらな私としては「まあ良いか」になってしまいます。オリジナルの出来のよさと、ディテールアップのし易さと、両方あると良いのですが。

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切羽に投入してみる。今回は、ザ建機の川崎のホイールローダ65VXと建機コレクションコマツD155も積込と段取り用に投入して

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