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2010年4月24日 (土)

Nゲージの油圧クローラ

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まずはカタログを用意、古河ロックドリルHCR1500EDです。寸法を1/150で計算しておきます。まあ、大体です、それらしく出来れば良いので。

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ベースですがFtoysのニッポンの建設機械のPC200を使います。取り敢えずバラして使えるところを。キャビンはそのまま、アンダーフレーム、アームを加工。

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アンダーフレームは適当なところで切断。作業機はアームとバケットのピン廻りを使いますのでニッパでパチパチと。ブームの取り付け廻りは0.3mmのプラシートで穴埋めします。

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カタログの寸法からプラシートで上部フレームを作ります。見たとおり相当いい加減ですが雰囲気が出てればOKとします。やり口としては、寸法でナイフでケガいて折り曲げサイドを貼り付ける方法です。

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キャビンを塗りなおすのは面倒そうなのでキャビンに色を合わせます。オリジナルは白とブルーのツートン。もっとも建設機械は色もオーダーが出来ます。最近は購入費節約でオリジナルの色にネームだけ入れることが多くなっていますが、今回は贅沢に車体色もオーダーという事でキャビンの色に近いタミヤのキャメルイエローの缶スプで。プラシートが薄いので透け防止でクレーの下地を使いました。後は次回。

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コメント

器用ですねー 参考になりましたー

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