2018年9月 1日 (土)

30cm×30cmのレイアウトのつづき

30cm×30cmのレイアウトのつづきです

P1120709 P1120710
このレイアウトは2階建になってますが、坑内破砕設備は左の画像の様に1/3だけ使って破砕設備を配置してます
残りは、走行と電飾用のゴチャゴチャ配線
設備自体は右の画像の様に大したものではありません

P1120711 P1120713
切羽は30cm×30cmなので、多段ベンチにするとあまり車両が置けないので1段に
小細工した中では最大級のCAT7295ロープショベルと180t級ダンプの組み合わせも置けます
取敢えずトミーテックやFトイズの建機シリーズを配置し作業員さんも登場させて

P1120704 P1120708
坑内にも作業員さん登場
奥の操作室には破砕設備とロコ線の制御要員が3名ほど勤務中
制御室奥にある青色の画面は制御用グラフィクパネルとモニター
制御盤ぽいボックスをプラ板で組んでチップLEDを仕込み、ジャンクからGMのストラクチャーに付いてきた青色プラ板を切り抜いたプラ板に組んで小細工してみました

このレイアウトは、ロコの走行制御と電飾のONOFFをレイアウトベースに組み込んであるので、ACアダプターを繋ぐだけですぐに使えます
コントローラーを準備したりしなくていいので、気が向いたときに眺められます
切羽の車両とボヤっと明るい坑内をロコがグルグル回るだけですが、それなりに楽しめます

大きなレイアウトで、いろいろ並べて長編成で楽しめれば良いのですが与えられたスペースでは夢のまた夢
こんなレイアウトで楽しむのも、また良しでしょうかね

2018年8月26日 (日)

30cm×30cmのレイアウトを小細工

3ヶ月ぶりのアップになってしまいました。
採石屋さんをリタイヤしてからあまり情報が入ってこなくなってなっていますが、建設機械の新機種が出てる噂もなく、ネタもなくなってきたので小細工は小休止
昔、小細工したものを引っ張り出して遊んだり、修理したりでヒマを潰し。
ネタもないので、建機用にジオラマでも小細工しようかと思い立ち、何とか形になりましたので久々にアップしてみました

P1120684 P1120691
キッカケ本です
本来、HOナローゲージ用の参考本ですが、Nサイズのジオラマの参考本として活用
出来上がりは右の画像
一応箱庭採石場と名乗っているので、採石場のジオラマです。
切羽、坑内破砕設備と砕石向け破砕原石搬出用ロコ線を小細工
採掘工程、破砕工程、原石搬出工程を1つのジオラマにまとめてみました

切羽はスタイロフォームをナイフで削りベースを小細工してから、勤務先から貰って来た品質試験用に振るい分けした砕石を水溶きボンドで固定してます
破砕設備は、竪坑からの抽出はグリズリー振動フィーダー、1次破砕はジョークラッシャー、2次破砕をインパクトクラッシャーの構成で、BCで繋いで貯鉱槽にストック、貯鉱した破砕原石はロコで抽出して搬出というフローです

グリズリー振動フィーダーやクラッシャーは、メーカさんのHPに行って外形図なんかを仕入れロボで切り出して小細工といういつものやり口で

坑内設備の建屋は、2階建の建屋に電気室と操作室、修理場の2棟
判りにくいと思いますが、操作室にはグラフィックパネル風の小細工もしてみました

P1120695 P1120700
坑内設備には照明をロコ線を設置
左画像右下のツマミとS/Wはロコの速度制御用と照明ONOFF
照明は、チップLEDと光ファイバーで小細工
暗くすると右の画像のようですが、LEDは光が拡散しないので一部しか照らせません
実際の坑内はそんなに明るくありませんが、もう少し数があった方が良かったかも
ロコは、ワールド工芸のロコ台車に小細工したボデーを載せた物ですが、今回坑内走行用にチップLEDの前照灯を増設、PWMモーターコントローラーで速度制御

P1120701 P1120685
部屋の照明を落として画像を1枚
防塵と孫君たちが来襲した時の破壊防止用にL・W・Hが30cmのアクリルカバーを奢りました

この小細工に切羽と破砕設備とロコ線を一つのジオラマに収めようという構想は有りましたが、小細工はほとんど行き当たりばったりでやったので、途中の画像が殆どありません
まあ、参考になるような事もない小細工なのでこんなもんかな

このジオラマで、少し遊んだのでその内にアップして行こうかとは思っていますが、不定期アップなので悪しからず

2018年5月17日 (木)

NサイズCAT6020風を小細工その2

6020風小細工の続き
同じような小細工を何回もしていますので、新鮮味もなく画像も残してません
なので、サクサクと

P1120643 P1120644
キャブベースと車体右側にある作動油や燃料タンク(たぶん?)があるベース
前の小細工で、プラ板だけで外側を小細工したところ、経年劣化で変形や接着の剥がれ等があったので、今回もプラ棒を詰めて強度を上げてます

P1120647 P1120648
無限軌道と旋回架台
軌道は、いつもの様にエバーグリーンのパテンとプラ棒で小細工
旋回架台の旋回ベアリングはアロンアルファーのケースから切り出して

P1120645 P1120646
上部架台と旋回架台を仮組
各パーツは、「組むぜ」遊びや収納を想定してますので1mmビスで組んでます

次回で完成です

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