2017年4月30日 (日)

NサイズPC1250の小細工は続く

PC1250の小細工続きを

P1120068 P1120069
パワーユニット、作動油タンク、カウンターやら塗装
ベースに操作盤を接着

P1120070 P1120071
作業機を組んで様子を見て

P1120072 P1120075
パワーユニットにマフラーやエアークリーナを取り付け
作動油タンク、燃料タンクに注油口も付けて取合えず完成です

P1120076 P1120085
組むとこんな感じ
前に小細工した9C850と並べてみます

ん??
並べると、どうもイメージが違う
慌てて採寸すると全高が7㎜も高い、実寸だと1m以上に相当
如何に出来映えに寛容な採石屋さんも首をひねる結果に
基本0.2㎜プラシートでのハリボテ構造なので、プラ板やプラ棒でいろいろ補強してますがあれやこれやと、その都度思い付きで補強しているといつの間にデカくなります
今回、久々の小細工ということもあり、出たとこ勝負で途中の仮組や採寸をサボったツケが回ってきたかということで、反省の意味を込めて再小細工を決断
塗装色の調色もついでに

次回は、再小細工の様子を
同じような小細工をしている方は、あまりいないとは思いますが途中の仮組と寸法は必ず当たっておいた方がいいですよ
特に1/150なんて1㎜違いで15㎝、3㎜も違えば45㎝も狂って来るので要注意ですよ

2017年4月23日 (日)

PC1250の小細工続き

再開しても、相変わらずのウイークエンドブロガーです
常勤から非常勤になったので時間はあるのですが、なんとなく今までのペースで

P1120057 P1120059
ベースプレートと歩廊
今まで、ロボでカットした0.2㎜プラシートに0.5㎜プラ板を接着してましたが、旋回ピン替わりのビスで引っ張るので、時間が経つと反ってしまうようです
これを考慮し今回は1mmのプラ板に□2㎜プラ棒で補強を入れてみました
歩廊は搬送でも遊ぼうと思ってますので脱着式です
足回りはEGのパイプで転輪と動輪を小細工、履帯はプラシート(パテン)で

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ベースに旋回台を組んで
周辺とセンターに□2㎜プラ棒で補強
キャブの小細工
キャブはいつものように車体色でsら勝目塗装した外側と窓ゴム用に黒で塗装した内側貼り合わせてから透明プラバンを接着します
前回の小細工から、透明プラ板の接着にマイクロスケールのクリスタルクリアーを使用
この接着剤、価格もそれなりですが、白化もなくはみ出しも、完全に乾く前なら比較的綺麗に取り除くことが出来るので使い勝手がいい優れものです

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キャブ後部の作動油タンクと仮組して塗装の取合いを見ます
オペボックスの椅子などを実際にオペさんに座ってもらって調整
何時ものようにキャブは脱着式で、オペさんも仕事ない時は降りて休めます

P1120065 P1120067
足回りと作業機を塗装
この塗装色も、塗装してから前に小細工したPC2000や800と比べたところ、赤が強すぎたようでイマイチ

てな具合で、不安な再出発は予想通り問題多発となりましたがその顛末は後ほど

2017年4月16日 (日)

小細工再開 PC1250

ご無沙汰してます
 
熊本震災から丁度一年になります
去年の4月15日は前日の余震で奥さんの実家がある熊本に移動、家の中の片付けを終えて一息ついていたところへ本震が発生し、屋外で夜明けを待っていました。
致命的な被害には成らなかったのですが、水回りがダメになり結局は全面リフォーム
打ち合わせやら確認やらで熊本に行ったり来たりで落ち着かない一年になりました。
 
ブログのアップも疎遠になり、ここ半年は休止状態でしたが、一年を迎え落ち着いてきたこともあり再開することに
とはいっても、ネタが思いつかず頭をひねっていたのですが、勤務先で現行の180t級油圧ショベルを120t級にサイズダウンして更新を検討しているので、この辺のところから始めることにしました
 
メーカー各社のHPに行って120t級油圧ショベルのカタログを落としてロボ用の図面書きから始めます

Photo_5  Photo_6
PC1250のロボ用寸法図
左がボディー、キャブ周り、右は作業機、カウンター、手摺などです
コマツのカタログはロックがかかっているので、スナップショットが使えませんので、アクロバットで開いたカタログから花子の透過機能で直接トレースして図面を起こします
スナップショットが使えれば、花子に張り付けて比較的簡単に出来ますが、直接トレースはずれることもあり気を使います

P1120038_2 P1120048
ブーム、アーム、バケット
ロボで切り出した0.2㎜プラシートを、プラ棒、プラバンで補強します
実は、画像のブームは補強に△プラ棒を使ってますが、失敗したので□プラ棒でやり直しになりました
ブームシリンダーは、EGの2..4Φプラパイプ、アームシリンダーはアーム幅3.2㎜に2本出すので1.3㎜真鍮パイプを使ってます

P1120046 P1120049
作業機を組んでレボフレームも小細工

P1120047 P1120045
パワーユニット、燃料タンク、作動油タンクなど
作業機と同様にロボで切り出したプラシートを補強して
ベースプレートに置いて様子を見ます

昨年の熊本地震後は、Nゲージレイアウトやワールド工芸のプラシリーズを組んだりしてのでこの手の小細工は1年近くご無沙汰でした
そのせいなのか、年のせいなのか、久々の小細工は失敗続き

それはおいおい紹介いたします

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